このお知らせは、中小企業診断士第1次試験を札幌会場で受験する方向けに試験案内の概要をまとめたものです。

受験申込に当たっては、必ず 「 平成31年度中小企業診断士第1次試験案内 」でご確認下さい。

(配布場所は「7.試験案内等の配布期間と配布方法」をご参照下さい)

また、平成30年度より試験時間など運営方法の一部が変更となっています。詳しくは、「平成30年度からの中小企業診断士試験主要変更事項について」をご参照下さい。

1.日程等

試験案内配布・申込受付期間 平成31年4月26日(金)~5月31日(金)
試験日 令和元年8月3日(土)・4日(日)
合格発表日 令和元年9月3日(火)

2. 受験資格

年齢、学歴等に制限はありません。

3. 試験の方法

多肢選択式による筆記の方法により行います。

4. 試験日・試験時間・配点・試験科目

8月3日(土)

試験時間 配点 試験科目
1 9:50 ~ 10:50 60分 100点 A 経済学・経済政策
2 11:30 ~ 12:30 60分 100点 B 財務・会計
3 13:30 ~ 15:00 90分 100点 C 企業経営理論
4 15:40 ~ 17:10 90分 100点 D 運営管理( オペレーション・マネジメント )

8月4日(日)

試験時間 配点 試験科目
1 9:50 ~ 10:50 60分 100点 E 経営法務
2 11:30 ~ 12:30 60分 100点 F 経営情報システム
3 13:30 ~ 15:00 90分 100点 G 中小企業経営・中小企業政策

※平成30年度の試験より試験科目のA 経済学・経済政策、D 運営管理(オペレーション・マネジメント)、E 経営法務の試験時間が変更となりました。

5. 試験地

札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡・那覇の 8地区

6. 受験手数料

13,000円

7. 試験案内等の配布期間と配布方法

平成30年度または平成29年度に科目合格された方には、4月26日(金)に自宅住所あて平成31年度第1次試験案内等を普通郵便でお送りします。(4月5日(金)(必着)までに自宅住所変更の届出のあった方には新住所あてに発送する予定です。)
なお、お手元に届かない場合でも再送付はいたしておりません。5月8日(水) までに第1次試験案内が届かない場合は、下記(1)または(2)の方法にて必ずご自身でご請求下さい。

(1) 郵送による請求方法

1) 請求期間

平成31年4月26日(金) ~ 5月24日(金)(期間内必着)
郵送による請求は平成31年5月24日(金)(必着)までです。それ以降は、当協会に直接お越し下さい。

2) 請求方法

封筒に「中小企業診断士第1次試験案内請求」と明記するとともに返信先(郵便番号、住所、氏名)を明記した返信用封筒(角形2号封筒(大きさ:240mm×332mm)、140円切手を貼付)を同封のうえ、試験係あてに郵送にてご請求下さい。

返信用封筒作成方法の詳細ついては、こちら(PDF)

<第1次試験案内を複数部ご希望の場合>
必ず希望部数を明記のうえ、返信用封筒には次の切手を貼付して下さい。
2部→205円   3部→250円  4部または5部→380円

6部以上ご希望の法人には、送料着払いにて送付します。当協会試験係あてに送付先の郵便番号、住所、法人名、担当者名、連絡先電話番号と希望部数を明記のうえ、ファクシミリ(FAX 011-231-1388 )にてご請求下さい。なお、ファクシミリ送信後は、電話にてファクシミリの到着確認を必ず行って下さい。

宛先 〒060-0004

北海道札幌市中央区北4条西6丁目1番地 毎日札幌会館4階
一般社団法人中小企業診断協会北海道 試験係

※上記あてに郵送により請求される場合、必ず日本郵便の郵便にてお送り下さい。日本郵便以外の宅配便等を利用された場合は、受取人に配達されずに差出人に戻りますので、ご注意下さい。

(2) 窓口での配布

1) 配布期間

平成31年4月26日(金) ~ 5月31日(金)
土曜日・日曜日・祝日を除く平日の午前9時00分~午後5時00分

2)配布場所

所在地 北海道札幌市中央区北4条西6丁目1番地 毎日札幌会館4階
一般社団法人中小企業診断協会北海道
電話 011(231)1377
アクセス MAP

※配布時間は、土曜日・日曜日・祝日を除く平日の午前9時00分~午後5時00分です。

8.試験科目の一部免除

申請により試験科目の一部が免除されます。

(1) 科目合格による免除

(2) 他資格等保有による免除

なお、詳細については、「 平成31年度中小企業診断士第1次試験案内 」 (4月26日から配布)をご覧下さい。

9. 合格基準

(1) 第1次試験の合格基準は、総点数の 60% 以上であって、かつ 1科目でも満点の 40% 未満のないことを基準とし、試験委員会が相当と認めた得点比率とします。

(2) 科目合格基準は、満点の60%を基準として、試験委員会が相当と認めた得点比率とします。

10.第1次試験合格の有効期間

第1次試験の合格年度とその翌年度の2年間に限り第2次試験を受験することができます。

11. 科目合格の有効期間

科目合格の有効期間は、3年間です。
一部の科目だけに合格した場合は、翌年度及び翌々年度の第1次試験を受験する際、受験者からの申請により当該科目が免除され、3年間で 7科目すべての科目に合格すれば第1次試験合格となり、第2次試験が受験できます。

12. その他

試験に関するよくある質問(FAQ)」も併せてご参照下さい。

※文中で用いている元号表示を西暦で表記すると以下の通りとなります。
平成31年、令和元年・・・2019年