先進企業の取組に学ぶSDGs経営セミナー開催!

2024年1月29日、札幌市にて当会主催のセミナー「先進企業の取組に学ぶSDGs経営」を開催しました。
ご参加のみなさまにSDGs経営への理解を深め、積極的に取り組む意欲を高めてもらうことを目的として、北海道と株式会社北洋銀行の共催により実現しました。

実はコロナ前にも1度同様のセミナーを開催しており、今回が2回目のセミナーでした。
77名(主催・共催含む)もの方々にご来場いただきました。

開会挨拶では、当会の代表を務める早坂診断士と北海道総合政策部計画局長 笠井敦史さまより、能登半島地震などの災害や社会の変化を踏まえ、持続可能な社会構築の重要性が強調されました。

続く趣旨説明で当会の鈴木建診断士から学生と社会人のSDGs意識のギャップや、企業が取り組む意義などについての解説があり、セミナーは本丸の事例紹介へ。

発表者はいずれも地元でSDGs経営に取り組むイオン北海道株式会社・リコージャパン株式会社・株式会社札幌丸井三越の3社で、それぞれの立場・視点からみたSDGs経営の具体的な取り組みと成果が共有されました。各社の担当診断士も登壇し、各社の取り組みを深掘りする質問を行いました。

事例発表企業3社のパネリストと木谷診断士によるパネルディスカッションでは、SDGsへの取り組みや個人的な想いについて、熱のこもった議論が交わされました。

セミナーはSDGs研究会・北洋銀行・北海道による支援メニュー紹介を経て、多大なご協力を頂いた北洋銀行取締役ソリューション部部長の山田明さまのご挨拶で閉幕。

SDGsは2030年までに達成すべき目標なので、もうそろそろ折り返しを迎える時期です。
浸透してきた半面、一種の「中だるみ」を感じることも…
そんな中、SDGs経営の重要性を再確認し、先進企業の取組に刺激を受けてもらう機会が提供できたかな、と思っています。

ご参加のみなさん、本当にありがとうございました!

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